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岡崎市立常磐南小学校 |
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岡崎市立常磐南小学校 |
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岡崎市立常磐南小学校 |
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岡崎市立常磐南小学校 |
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岡崎市立常磐南小学校 |
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愛知県獣医師会では2003年より、学校での動物飼育を応援するために委員会を設け、活動をしております。
2004年に県下の全小学校を対象に行った学校飼育動物の調査では、ほとんどの小学校で動物が飼育されており、生き物に接する機会の少ない子供達にとって、実体験を通し“生”を身近に感じ、子供達の心を育てるかけがえのない存在であると言う回答が多いと同時に、学校で動物を飼育する上での、動物の病気、公衆衛生等の悩みが多いことがわかりました。
この学校の悩みを少しでも無くし、学校飼育本来の“楽しい飼育”を実践するお手伝いが出来ればと考えております。 |
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| 委員会からのメッセージ “笑顔のあふれる学校飼育を” |
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子供たちは動物が大好きです。
そして子供の内に動物と接することは、他人への思いやりや情を形成するために、大変重要であることが統計的に証明されています。
しかし、欧米などに比べ日本は子供のいる家庭で犬や猫などの動物が飼われている比率が住宅事情や家庭環境により大変低くなっているのが現状です。
学校でウサギなどの動物を飼育することは日本独自のもののようですが、子供が動物と接する場所が学校しかないとすれば、今の時代その役目は大変重要なものだと思います。
たしかに学校の職務に追われる先生たちにとって、動物の飼育は大きな負担でしょうし、休日、長期休暇の世話、動物の病気や死、アレルギーや、鳥インフルエンザなどの感染症への不安など様々な問題を抱えていることでしょう。
子供たちが動物を通して命の大切さや、他のものへの思いやりを学ぶためには、子供にただ動物を与えるだけでなく、大人が動物を思いやり慈しむことを教える必要があります。
それには、まず先生たちが飼育を楽しみ、動物をかわいがってもらう事が何より大切なことだと思います。
せっかく大変な思いをして学校で飼育している動物たちが、子供たちの“命の教育”の最良の教材となるように、愛知県獣医師会では、飼育に対する学校の負担や不安を少しでも軽減できるよう協力を惜しみません。
学校で飼育している動物に関して、どんな些細なことでも困りごとがあれば、私たちにご相談下さい。
また、飼育舎を新・改築する、動物を新たに導入する、教室飼育をしたい、等でも相談いただければ、学校の立場に立ち力になれることもあるかと思います。
是非学校飼育を通して子供たちに、命の暖かさを体感させてあげていただきたいと思います。 |
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●学校飼育動物の病気、怪我
●繁殖制限
●公衆衛生
●飼育法、飼い方について
等、学校で飼育している動物のことについて何でもご相談下さい。
なお、ふれ合い授業等の希望もお寄せ下さい。 |
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社団法人 愛知県獣医師会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3丁目7番9号チサンマンション丸の内第2-901号
TEL 052-961-3435 |
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